タイ [バンコク] -16- 色とりどりの装飾が美しい「ワットアルン(暁の寺)」
2019.01.23|タイ(バンコク)2018|
バンコクの象徴でもある寺院、「ワットアルン(暁の寺)」へとやってまいりました。

ワットアルンと言えば、高くそびえる色とりどりの5基の仏塔。
中央の大仏塔(プラーン (クメール様式の塔))の高さは75m、台座の周りは234mあるそうです。

大仏塔(プラーン )が4 基の小さな塔に囲まれ、
表面はすべてファイアンス焼きの皿や陶器のかけらで覆われています。

ホントに綺麗です。近くで見ると細かいかけらで飾られており、その数に驚かされます。

中央の塔を上る階段はかなり急になっており、今現在は上まで上れません。

以前、上まで上れた時の記事は”こちらからどうぞ”

最上部には神の使者の象(エラワン)に乗ったインドのベーダ神話のインドラ神がおられます。

3つの頭を持つ象、エラワンですが、
天界でインドラ神に仕える男性の名前を言い、
インドラ神が外出する際に乗る”巨大象の乗り物”に化身する超能力も併せ持っており、
その”巨大象の乗り物”を、天界の神々は「エラワン象」と呼んでいたそうです。

では、色々な角度からご覧くださいませ。

















よく見ると、いやいや、よく見なくても目に付く塔を支える者たち。

「ラーマキエン物語」に出てくる、ガルーダ、悪魔、猿なんだそうな。


暁に染まる姿がとても美しいと言われる「ワットアルン」。
機会があればその姿を見てみたいものです。

2体の鬼がいるこちらは本堂です。
私たちは入っていませんが、中には120体の仏像がずらりと並んだ回廊があり、
本尊にはラーマ2世の遺骨が納められているそうです。

正式名称は、
「ワット アルン ラーチャワララーム ラーチャウァーラマハーウィハーン」と言う長~い名前なんだって。

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