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ご無沙汰しております

2019.06.06|あいさつ

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

中部地方もそのうち梅雨に入るのかな?
湿気が体に重たくのしかかるのが、いくつになっても慣れません(ノ_<)。
暑いのも苦手なので、早く秋がくることを待ち望みます。(笑)


そうそう、
ちょっとのご無沙汰のつもりが、長いご無沙汰になってしまいました(〃▽〃)。

今年に入ってから、首から肩にかけての痛みが発生し、
接骨院にマッサージ、鍼にと通いつめる日々でございます。

悪化した肩こりのせいだと思われるので、
自宅でのパソコンを控えるようにしました。

会社では毎日パソコン業務必須なので…。

と言うわけで、
肩の調子が良ければブログアップする日もあるかと思いますが、
しばらく無理はしないようにし、肩を休めようかと考えております。

拙い私のブログに訪問してくださってる皆さま、
いつもありがとうございます。感謝、感謝です。
そして、更新できずごめんなさいですm(__)m。


暑い夏も目の前。
皆さま、体調など崩されませんようご自愛下さいませ。


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テーマ:心と身体
ジャンル:心と身体

岡崎市 天然記念物「五万石ふじ」

2019.04.28| 愛知県

強風の中、岡崎市の岡崎城がある岡崎公園へお出かけ。
岡崎公園 (5)

岡崎公園 (1)

お目当ては五万石ふじ
五万石藤 (33)

東西40メートル、南北50メートルの三角形の藤棚で
1本から3本の寄せ植えで7箇所に点在し、ぎっしり枝を伸張しています。
五万石藤 (34)

7株は天然記念物に指定されており、最も古いものは樹齢120年以上と推定され、
根回り3.5m、枝張り13.5m、花穂が長く1mほどのものもあります。
五万石藤 (1)

訪れた2019年4月27日(土)時点で、
ふじの花房は「120cm程度」、開花は「90cm程度」だったとのこと。
五万石藤 (2)

五万石藤 (4)

藤棚の中にいると、ほのかに甘い香りがしていました。
五万石藤 (6)

五万石藤 (8)

五万石藤 (10)

ワンちゃんを連れた方や、外人さんもたくさん来てみえましたよ。
五万石藤 (13)

これだけ咲き誇っていると圧巻です。
五万石藤 (14)

五万石藤 (5)

五万石藤 (18)

五万石藤 (19)

五万石藤 (21)

風の強い日でしたが、風にそよぐ藤の花も良いものです。
とは言え、写真撮るのは大変でしたが…。(笑)
五万石藤 (22)

五万石藤 (23)

五万石藤 (26)

五万石藤 (28)

五万石藤 (30)

五万石藤 (32)

五万石藤 (31)

藤棚から垂れ下がる優美な姿を堪能させていただきました。
五万石藤 (27)

五万石藤 (24)

岡崎市の花が”ふじ”であるのは、「五万石ふじ」にちなんだものだそうです。
五万石藤 (25)


帰り際に、岡崎公園内にあるこちらへ寄り道。
城南亭 (13)

「城南亭」
城南亭 (1)

もみじの緑が色鮮やかで綺麗やねぇ。
城南亭 (2)

城南亭 (11)

城南亭 (3)

城南亭 (10)

こちらで、土・日限定の開運「家康ロール」お抹茶付き(600円)をいただいてきました。
城南亭 (4)

生地には「岡崎おうはん」と「旧式三河みりん」を使用。
黒豆で徳川家康公の「葵紋」を、金箔で金陀美具足をイメージしているそうです。
ふわふわで優しい甘さ、黒豆がいい感じにアクセントになっていて美味しかったです。
城南亭 (5)

お抹茶は、翆龍(すいりゅう)と初昔(はつむかし)の2種類から選べます。
翆龍は少し濃いめで大人の味、初昔は翆龍よりも甘めで、まろやかな味が特徴です。
城南亭 (7)

城南亭 (8)

城南亭 (12)

城南亭 (9)



五万石ふじ

岡崎藩の所領石高(土地の評価単位で玄米生産高)にちなみ名付けられています。

藤棚を愛でるようになったのは江戸時代からと言われ、
7株のふじは、かつて城の入口付近にあったものを明治44年に移植したものです。
約1,300平方メートルの棚一面につるをはわせ、
花穂が1メートルほどになるその姿から、生い立ちの古さが見て取れます。



テーマ:季節の花
ジャンル:写真

勝運と厄除けをつかさどる弓の神様「上地八幡宮」

2019.04.27| 愛知県

愛知県岡崎市上地町にある「上地八幡宮」。
上地八幡宮 (1)

           こちらには、勝運の守護神である應神天皇と、
           慈愛の守護神である仁徳天皇が祀られています。
           上地八幡宮 (2)

應神天皇は生涯、勝利運に守られた「弓」の得意な神様で
一発必中・一念的中に幸運をお導きくださるそうです。
上地八幡宮 (3)

上地八幡宮境内

源範頼の中興と伝えられ、本殿は国の重要文化財に指定されています。
上地八幡宮 (5)

範頼は、兄頼朝の命を受け、
総大将として平家追討のため西下する途中、上地八幡宮に戦勝を祈願しました。
源氏が勝利を収め、三河の守護となった範頼は、
工人武田某に命じて小祠を社殿へと寄進建立しました。
その後、明暦元年(1655)には本殿の大修繕もなされています。
上地八幡宮 (6)

上地八幡宮 (7)

国の重要文化財とされる、三間社流れ造・桧皮葺の本殿です。
上地八幡宮 (8)

本殿のお隣にあるのが、
上地八幡宮 (9)

雨の降りそうな夜にうなり出すという「唸石(うなりいし)」です。
「此の奇石の源は知らず 夜陰深更に及び 神域寂として陰雲籠もり 冷雨まさに来らんとす
 鳴唸 哲し 里人旅人唸石とぞ唱え 子子相伝えて今に及ぶ」

上地八幡宮 (10)

本殿前には、薄黄緑色からピンク色に変化することから「美人桜」とも呼ばれる鬱金(うこん)桜。
上地八幡宮 (21)

上地八幡宮 (22)

上地八幡宮 (12)

上地八幡宮 (11)

桜まつり開催中はお茶席が用意されているとのことで、
上地八幡宮 (13)

雨に打たれる鬱金桜を鑑賞しながら一服。
上地八幡宮

上地八幡宮オリジナルの桜饅頭と、京都宇治のお抹茶「初昔(はつむかし)」。
お抹茶茶碗は、上地町の大谷と呼ばれる山の窯で焼かれた「上地焼き」だそうです。
上地八幡宮 (14)

桜饅頭の桜の葉は3枚。
お饅頭に香りを付けるためのものなので、
お饅頭から桜の葉をはがし、ほのかに香る桜を味わうのが基本のようですが、
好みで葉をつけたまま(1枚で2枚でも、そのまま3枚でも)いただいてもよいそうです。
上地八幡宮 (15)

上地八幡宮 (17)

こちらは「右近の橘」。
上地八幡宮 (18)

そして「神馬」の像。
上地八幡宮 (19)

上地八幡宮 (20)

奥に見えているのは巫女舞が行われる「神楽殿」です。
上地八幡宮 (23)

上地八幡宮 (24)

うこん桜



-2019年4月17日撮影-


鬱金桜の品種について ~上地八幡宮ホームページより~

鬱金桜は、バラ科サクラ属オオシマザクラ系サトザクラの園芸品種(栽培品種)。
花弁は淡い黄緑色の八重桜で、
ショウガ科のウコンの根を使って染めた鬱金色に似ていることが名前の由来。
桜の名称としての「鬱金」は江戸中期から記録に見られるもので、
さかんに品種が栽培されてからおよそ300年が経つ。
当宮の鬱金桜は栽培原初の色合いを残すものとして珍しい。「黄桜」「黄金桜」とも呼称される。



テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重)
ジャンル:地域情報

岡崎市「上地八幡宮」の鬱金(ウコン)桜

2019.04.19| 愛知県

薄黄緑色した鬱金(ウコン)桜を見に行ってきました。

場所は、「上地八幡宮」


こちらの木がそうですよ。
約300年前に社殿の修繕を幕府に申し入れた際に下賜されたもので、
昭和22年の拝殿造営の際に、現在の場所へ移し植えたものだそうです。
一時精力を落とし、主幹が枯渇してしまったらしく、
樹齢300年とは言えないかもしれないですが、
現在は子株・孫株が生まれ、綿帽子をかぶったような美しい形となっています。
うこん桜 (6)

鬱金桜は、薄黄緑色からピンク色に変化することから「美人桜」とも呼ばれる珍しい桜だそうです。
うこん桜 (11)

私が訪れた時は、薄黄緑色にほんのりピンクがかってきている時期でした。
うこん桜 (2)

生憎のザザ降り天気で、鬱金桜もうなだれ気味でしたが
うこん桜 (15)

それでも可憐な姿を見ることができました。
うこん桜 (1)

雨で埃も洗い流され、
うこん桜 (3)

とても”ぺっぴんさん”です。
うこん桜 (4)

うこん桜 (5)

花芯から花びらに少しずつうす紅がさしてきています。
うこん桜 (8)

うこん桜 (16)

名前の由来は、ショウガ科のウコンの根を使って染めた鬱金色に似ていることからきているそうな。
うこん桜 (18)

うこん桜 (7)

咲き終わりにはピンク色に変色しますが、お花としては力が衰えてる状態なので
遠くから見た方が綺麗に見えるそうですよ。
うこん桜 (14)


-2019年4月17日撮影-


4月21日(日)まで「うこん桜 桜まつり」が開催されていて、
日没から午後8時までライトアップもされています。


お近くに行かれる予定がある方は寄り道してみて下さいませ。


テーマ:季節の花
ジャンル:写真

岡崎市「上地八幡宮」の松月桜

2019.04.17| 愛知県

生憎の雨降りでしたが、お出かけついでに1ヵ所寄り道。

場所は岡崎市上地町にある神社、「上地八幡宮(うえじはちんまんぐう)」。

1926年(大正15年)4月19日、
本殿一棟が当時の古社寺保存法に基づき特別保護建造物(現・重要文化財)に指定された神社です。

”鬱金桜(うこんざくら)”目的で訪れたのですが、
駐車場と境内の間、線路脇に”松月桜(しょうげつざくら)”が綺麗に咲いていました。

松月桜 (1)

八重咲で薄い紅色の桜です。
松月桜 (9)

松月桜 (4)

とても優しい色合いで可愛いね。
松月桜 (8)

松月桜 (2)

松月桜 (5)

心までほんのりピンク色になりました。
松月桜 (6)


-2019年4月17日撮影-


テーマ:季節の花
ジャンル:写真

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